清潔文化提案企業

クリーニング事業へ進出して約50年。気が付けば自社への問いかけになっていたキャッチフレーズ
「今までのクリーニングでご満足ですか?」

私たちは「清潔で上質、その人らしい豊かな」生活を提供することを使命とし、新しい“クリーニング”の価値を生活者に提案してまいりました。ただただ衣服を“お預かりし、洗って、アイロンして、お返しする”だけではなく、「リフォーム」や「色補正」、「保管サービス」、「コインランドリー」、「時間外取引サービス」など様々な付加価値を生み出してきました。

情報革命以降、産業構造が大きく変わり始めた現代、私どもはこれからのクリーニングを探求しつつ、創業時のDNAを引き継ぎ、満足の向こう側にある感動を提供させていただきます。

東宝物産株式会社 代表取締役社長

東 寛

業界について

クリーニング業界の市場はバブル崩壊後から緩やかに逓減してきました。
要因はファストファッションの隆盛による衣料品の低価格化、クールビズや衣替え習慣の希薄に見られる服飾文化の変化、消費者の節約志向、家庭洗濯機および洗剤の高性能化、日本の人口減が挙げられます。
ただ「洗う」だけのクリーニングでは衰退する業界がそれに抗うべく洋服の修理やコインランドリー、靴やカバンのメンテナンス、季節保管などの付加価値を提供し、その市場を創造・維持してきました。
しかしながら市場規模は2000年の5000億円をピークに3000億円まで縮小し、今後、団塊の世代が一斉退職することで一層の市場縮小は免れない状態です。
生活を取り巻く繊維製品がこれからどのように変化していくのか、私どもは「清潔」かつ「衛生的」「安全」を提供するサービス企業として大きく変換していかなければいけません。

ビジョン・考え方について

私どもは現在、香川県の全域にサービスを提供すべく、店舗を展開しています。香川県においてもまだ進出できていない地区や道路の新設によって変化する地域にスクラップアンドビルドを含め、投資は続ける計画です。
縮小するクリーニング市場において、近年では売上規模の小さいクリーニング店は後継者不足や原油価格の変動を契機とし、廃業もしくは企業譲渡を活発に行っています。
私どもも例外ではなく、2018年12月に東京都調布市に本社を置く企業を買収し、東京進出を果たしました。
また1億総活躍時代が謳われ、主婦(主夫)も社会に出て就業することが当たり前となる時代に生活者がより便利と感じる新規事業を展開していきます。

求める人財について

①コミュニケーション能力

クリーニングはお客様、受付をしてくださるパートさん、クリーニングを行う方など多くの人が関わり合い、お客様の衣服についての課題を解決致します。
そのため1つ1つのコミュニケーションが潤滑に動かせる力が必要となります。

②マネジメント能力

弊社は今後も事業を成長させる計画にあります。
その為、事業を拡大するにあたり、マネジメントを行える方が必要になってきております。
現在、管理職の方はもちろん、現在マネジメント経験はないが挑戦したい!という方でも是非ご応募下さい。
あなたのキャリアを活かせる会社です!